Web社会への移行についてのエッセイを中心として
ともかく私はよい友達に恵まれ、数学や音楽、詰め将棋やリンドグレーンの作品のようにおもしろいものに出会っただけで満足しており、「人間に生まれてよかった」と思っている。
これまで、何となくGoogleは「検索と連動させたオンライン広告」を収益源とする会社のように思ってきたが、今がそうだからといって将来もそのようであるとは限らない。
少し調べてみたら、GoogleがClick to Callで特許申請していることがClickZをはじめいくつかのサイトで報じられている。話題になったのは2006年の1月頃であるが、申請自体は2004年に遡る。
特許申請の技術の内容は、モバイルからクリックされた状況、すなわちスクリーンサイズや通信速度、入力デバイスなどを判断の上、広告を電話をかけておこなうか、スクリーン上に表示するかを判断し決定できるというもの。
ClickZによれば、このPay Per Callは2005年11月に実験されているものの、まだまだロールアウトしていないとのこと。
タグの入力によって新たな価値が生まれることがあることはわかっている。だから、タグをつけた方がいいと思えるサイトではそうするように心がけている。
だが、タグの入力のやり方はサイトによってまちまちだ。「はてな」のように、[]でくくるもの、Flickrのように空白で区切るもの、blue dotのように、カンマで区切るものなど、統一が取れていない。
Author:boshita
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