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2010-03-27

Facebook普及への、もう一つの鍵

Tech crunchに徳力さんが書いた、「日本で Facebookがブレイクするために必須と思われる5つのポイント」の記事だが、確かに5つとも必須のことであり、いずれも、何らかの形でFacebookとして対応可能なことである。すぐれて意味のある提案になっている。(成功体験云々の話は、余計なお世話と受け止められる嫌いはあるが。)

ただ、Facebookにとって何が普及のカギか、あるいは最大の壁は何か、はこれら5つとは別のところにあると考えている。
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2010-03-13

電子書籍のPros and Cons

電子ブックリーダーは、圧倒的に便利であり、数年で普及することは間違いないと思う。
一般の書籍に較べて、既に実現されているもの、今後実現できることを含め、次の優位性があるからだ。

まずは、辞書との連携。本を読みながら、シームレスに辞書が引けるのが何と言っても便利。国語辞書だけでなく、分野別の辞書とも、連携できるから、参照できる範囲が違う。本と辞書を同時に持ち歩いて、場所をとらずに、例えば電車の中でも同時に複数の辞書が参照できるのは、電子辞書ならではである。

2007-02-18

数学者の書いた「トランプ」の本

小飼弾さんのところで紹介されていた名著、不完全性定理の最後は、こんな文章で締めくくられている。

ともかく私はよい友達に恵まれ、数学や音楽、詰め将棋やリンドグレーンの作品のようにおもしろいものに出会っただけで満足しており、「人間に生まれてよかった」と思っている。



著者の野崎さんを「人間に生まれてよかった」と思わせたもののひとつがトランプのゲーム(ソリテア)だろう。その野崎さんが、ソリテアについて書いたのがこの、「トランプ?ひとり遊び88選」である。

2007-01-13

広告会社としてのGoogle - Click to Call

これまで、何となくGoogleは「検索と連動させたオンライン広告」を収益源とする会社のように思ってきたが、今がそうだからといって将来もそのようであるとは限らない。

少し調べてみたら、GoogleがClick to Callで特許申請していることがClickZをはじめいくつかのサイトで報じられている。話題になったのは2006年の1月頃であるが、申請自体は2004年に遡る。

特許申請の技術の内容は、モバイルからクリックされた状況、すなわちスクリーンサイズや通信速度、入力デバイスなどを判断の上、広告を電話をかけておこなうか、スクリーン上に表示するかを判断し決定できるというもの。

ClickZによれば、このPay Per Callは2005年11月に実験されているものの、まだまだロールアウトしていないとのこと。

2006-12-09

タグの入力方式を選べるようにならないものか

タグの入力によって新たな価値が生まれることがあることはわかっている。だから、タグをつけた方がいいと思えるサイトではそうするように心がけている。

だが、タグの入力のやり方はサイトによってまちまちだ。「はてな」のように、[]でくくるもの、Flickrのように空白で区切るもの、blue dotのように、カンマで区切るものなど、統一が取れていない。

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