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2006-12-09

タグの入力方式を選べるようにならないものか

タグの入力によって新たな価値が生まれることがあることはわかっている。だから、タグをつけた方がいいと思えるサイトではそうするように心がけている。

だが、タグの入力のやり方はサイトによってまちまちだ。「はてな」のように、[]でくくるもの、Flickrのように空白で区切るもの、blue dotのように、カンマで区切るものなど、統一が取れていない。

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2006-12-08

10年続ける

今年に入ってから、水曜日の通勤が楽しい。東京芸大の美術解剖学の授業を聞くようになったからだ。月曜日に行われた授業のmp3ファイルが火曜日にアップロードされ、それを水曜日に聞く、という習慣がついた。私のiPodに納められたコンテンツの中でも、お気に入りの一つになっている。往復で一回分。本を一冊読むくらいの満足感を持った、知的なエンターテインメントだ。

2006-12-08

時代の水準

買い物などで、ちょっとした判断するのに、どうも時間がかかるように思って、ついつい「直感力」などという本を手にしてしまった。将棋の羽生善治さんの本である。梅田望夫さんの「ウェブ進化論」の210ページ以降に紹介されている、羽生さんの考察を読んで、彼に対する強い興味が湧いていたこともある。

2006-12-05

ラグジュアリーブランドと市場のフラグメンテーション

消費者の個性化のようなことが進行しているにしてもそれはきっと緩やかなものに違いないということを考えたとき、真っ先に頭によぎったことはラグジュアリーブランドだった。

なぜ、猫も杓子もルイ・ヴィトンなのか。本来、自分の個性の象徴であるべき装いが、結果として「みんなと同じ」になってしまうことが、マーケットの細分化はそうそう急激に起こらないことの証だろうと思っていた。因みに、ルイ・ヴィトンの製品は日本人女性の44%が所有しているそうである。

2006-12-03

Blogにも欲しい三層構造

Blogを書いていて思うのだが、Blogにも、「自分」「仲間」「みんな」の三分類があるといい

自分向けの備忘録を書くとしたら、自分以外が参照できないようにローカルにメモをためてゆく、あるいは自分だけしか参照できないもう一つのBlogをもうけるようにするだろう。自分の場合はローカルに書きためているが。

そして、仲間向けのものはGoogle Docsのようなものを使う。あるいはSNSで日記を書く。Google Docsは制作過程としてはすばらしいツールだが、出来たものをいつまでもためておくのに良いツールではない。

この3つをなんだか統合したい気分なのである。その利点は、自分の場所があくまで起点になり、自分の情報としては統一的に管理できるようになるからだ。つまり、BlogもPublish一辺倒ではなく、memo for myself、share、の二つのモードを加えたい。

2006-12-03

Captchaを広告ネタいや媒体に

Seth Godinがgread idea of the dayと言って披瀝したアイデア。Polar Bear Blogで紹介されていた。

Captchaにロゴを使い、その企業名を入力させればお金になる。
確かに誰もが見ているものを、別の見方で見る。これアイデアの真髄。

Polar Bearさんの指摘では、企業ロゴにして企業名を入力させると、数の有限性ゆえにSpam業者がを防ぐことにならない危険性がある。

いやこれ、事実上無限にできるように、いろんなことが考えられる。
例えば....
よくある、誰でも答えられるクイズ。日本の首相の名前は「●べ●んぞ●」の黒丸部分をクイズにするような形で。そして、首相の画像を貼り付ける。
首相の代わりに企業や商品のロゴ、クイズの答えを含めれば、確かに広告費はとれる。
ロゴに対応する企業名だって、全てをスペルアウトさせずに、一部を秘匿したり、何かを加えればそれだけで、組み合わせの量は飛躍的に増える。

また、ロゴは視認性の高いものだから、Captchaの役割を果たさないというツッコミもあるが、それはSeth自身がそうじゃなくてぼやっとした(inane)画像のつもりだよ、と答えている。

いいアイデアだ、と感心する一方で、Captchaよお前もか、とも感じるが。


(表記の統一のため、投稿後若干変更しています)

2006-12-03

マス広告はなぜ売れなくなっているのか

マス広告が売れなくなってきている理由が、「視聴者のマスメディア離れ」、「インターネットへの視聴者シフト」である、という見解に対して、タカヒロさんが一石を投じている



最近は企業のモノづくりがより細分化されたマーケットや、マスであってもカスタマイズ可能なものが増えてきたのは確かな事実である。それゆえに、「マス」というサイズで行うマーケティングも減ってきたのではないか。



この示唆は重要である。少なくとも、マス広告、とくにテレビ広告が売れなくなってきているという事実に対して、「インターネットの影響とだけ考えるのは片手落ちだ」という点において。

2006-12-02

検索と表計算のマッシュアップ

Google Docs & Spreadsheets(のSpreadsheet)に新機能が加わった。特に新しい関数(function)は、未来的だ。

表計算で、こんなにワクワクしたのは、Visicalcを初めて使って以来のことだ。

加わった新関数は2つである。早速試してみた。

2006-12-02

公認コミュニティのキャズム?組織と個人

NTT Docomoがプッシュトーク(PTT)の理解促進を図ることを目的としてmixiの公認コミュニティを運営し、それがわずか10日で閉鎖に追い込まれたことを題材とした記事が、Web担当者フォーラムに記載されていた。mixiでこのことが起きたのはもう半年近く前のことではある。

この記事は、次のように示唆している。

利用者が当然のように求めていた「ふつうの会話」に対応しなかったドコモは、極端な言い方をすれば「利用者との双方向コミュニケーションは行わない」という決断をしたとも言えるだろう。

双方向コミュニケーションを否定してうまくいくはずがない、という指摘はその通りだと思う。

2006-12-02

Word Replacerで、おいしい餃子を作ってみた

最近餃子に目がなくて、寝ても覚めてもおいしい餃子が食べたいと念じ続けている。

というのは嘘で。

百式で紹介されていたWord Replacerで遊んでみた。
日本語が通るかどうかをまず試してみたのだが、問題なかった。

レシピは次の通りである。

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