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2006-12-05

ラグジュアリーブランドと市場のフラグメンテーション

消費者の個性化のようなことが進行しているにしてもそれはきっと緩やかなものに違いないということを考えたとき、真っ先に頭によぎったことはラグジュアリーブランドだった。

なぜ、猫も杓子もルイ・ヴィトンなのか。本来、自分の個性の象徴であるべき装いが、結果として「みんなと同じ」になってしまうことが、マーケットの細分化はそうそう急激に起こらないことの証だろうと思っていた。因みに、ルイ・ヴィトンの製品は日本人女性の44%が所有しているそうである。

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