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2006-10-18

「第二の経済」と電網共産主義というコトバ

山崎秀夫さんが、電網共産主義というコトバを使っておられる。

Googleの各種サービスに代表されるように、今や、消費者にとって、サービスやコンテンツが無料をベースとしたものとなっている。その原資は広告であり、APIの公開などにより、拡張サービス、発展的コンテンツが多人数のボランティアによって支えられるというダイナミクスを指したものだ。

Lawrence Lessigの記事にある第二の経済と同義と考えて良いだろう。

だがこのコトバには、ネットワークの(いわゆるWeb2.0)のコミュニティのパワーを連想させるインパクトがある、という点で優れている。だから感覚として「腑に落ちる」ものがある。

アカデミックな立場からの用語として異論があるかもしれないが、ジャーナリスティックな、またはコミュニケーションの立場からは、適切なコトバのように思われる。

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