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2007-01-13

広告会社としてのGoogle - Click to Call

これまで、何となくGoogleは「検索と連動させたオンライン広告」を収益源とする会社のように思ってきたが、今がそうだからといって将来もそのようであるとは限らない。

少し調べてみたら、GoogleがClick to Callで特許申請していることがClickZをはじめいくつかのサイトで報じられている。話題になったのは2006年の1月頃であるが、申請自体は2004年に遡る。

特許申請の技術の内容は、モバイルからクリックされた状況、すなわちスクリーンサイズや通信速度、入力デバイスなどを判断の上、広告を電話をかけておこなうか、スクリーン上に表示するかを判断し決定できるというもの。

ClickZによれば、このPay Per Callは2005年11月に実験されているものの、まだまだロールアウトしていないとのこと。

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